樹皮の”宝石”山ぶどうかごバッグ 味わい深い上質な山葡萄篭を採取から篭編み、販売、修理まで一貫して行い、講習や教室で普及活動も行っています
     
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・・・・希(めぐみ)工房・・・・


日本の森林面積は国土の70%近くで世界でも有数の森林国ですが森林材の利用率は1%にも満たず 放置状態です。自然豊かな山々を先人の人たちは上手に生活の中に取り入れてきましたが林産業の衰退と ともに山村は離山による過疎化が進んでいます。自然素材を巧みに利用した先人の知恵も伝承継続されることなく 廃れてしまいそうです。自然豊かで人間らしい生き方が出来る山村を残し活性化させるため山葡萄などの 自然素材などの利用は有効な手段です。自然素材の篭編み文化は先人の知恵ふれ自然に対する見聞を広め 心豊かになり人間と自然の調和の大切さを実感します。「希(めぐみ)工房」は山村の夢ある希望への 架け橋となることを願って運営していきます。
   

・・・・樹皮の”宝石”山ぶどうかごバッグ・・・・

山ぶどうかごバック 「やまぶどう」は自然の蔓樹皮なのなかでもひときわ優秀な樹皮材です。 通常自然界の素材は年数による経年劣化(腐朽、褪色など)はさけることが出来ません。 しかし「やまぶどう」の樹皮はこの常識を覆す素材で時を経る毎に光り輝く「宝石」のようです。

自然素材で編み込んだ「やまぶどうかごバック」は日本文化の香りがし利用するほど色艶などの深い味わいを醸し出し 洋風、和風スタイルまた老若男女を問わずに似合うお洒落で気品あるバックで 希(めぐみ)工房は採取、栽培、ひご加工、篭編、販売、保証、修理までを行なう一貫体制でお届けします


・・・・自然素材が森を守る・・・・

山ぶどうかごバック
篭編みなどに利用される蔓は森では邪魔者扱いにされています。木に絡みついて締め付け 太陽を遮るなど成長を阻害する害植物で 森の管理にも悪害となっています。行く先を阻み作業を困難にし木の伐採には蔓材が危険なために 先行して除去が必要です

蔓の実は森の動物たちの重要な食料源となり自然素材の蔓材となります。 自然環境の厳しい中で生育した蔓材で編まれた物は他の素材品では感じることができない 深い味わいがあります。蔓材は森では害植物ですが利用方法によっては 有益物に変わり山村を活性化させ強いては森を守る貴重な資源となりうるでしょう
「希(めぐみ)工房」は蔓材の栽培活動を積極的に行っています 、

・・・・篭編み講習や教室・・・・

山ぶどうかごバック
「希(めぐみ)工房」は自然蔓細工普及啓蒙活動の一環として「篭編み講習や教室」を行っています。「篭編み講習」は 年4〜5回2日間の日程で行なっています。 自然素材の良さを知っていただくためにより多くの皆様が参加していただくよう工夫を凝らします

「篭編み教室」は「希(めぐみ)工房」でおこなっております。毎週木曜日、土曜の週2回3〜6回で一つの篭が 終了できるようなコースです。

樹皮から編むための「ひご」を作ることは自然素材の編み物では欠かせない作業です。「ひごつくり体験学習」を 「希(めぐみ)工房研修センター」にて行います。

・・・・マイスター制度・・・・

山ぶどうかごバック
「篭編みハンドメイドマイスター制度(略称マイスター制度)」は「ちいくろ」希(めぐみ)工房が独自に進めている制度で 公的な公認の下で行っている制度ではありません。

私たちの制度の目的は山村の活性化を目指す取り組みの一つです。山村では素材を生産加工し 「マイスター」はそれらの素材からの製品作りや、篭文化の継承、普及啓蒙活動、育成、販路市場拡大を担う重要な役割を担います。

マイスターはマニュアル化された篭編み技法の講師として篭講習に参加し会場にてお会いできます。 篭制作品は店頭やネットで販売しています。 、

.....希工房3月のお知らせ.....


   1.2018年山葡萄篭編講習会開催について
     2018年の篭編み講習会の参加予約を受付中です
     詳細は篭編み講習をご覧下さい
     埼玉会場は予約受付終了となりました。
     ご希望の方はお早めにお申込み下さい

   2.山葡萄蔓採取と「ひご」つくり体験募集
     山葡萄蔓採取と「ひご」つくり体験を宮沢賢治のふるさと岩手県の遠野市宮守で行います
     蔓の採取も大変ですが「ひご」作りもなかなか思うようにできません
     当日は「ひご」作りも体験してみて下さい
     詳細は「ちいくろ」友の会山葡萄蔓採取と「ひご」つくり体験をご覧ください

         

・・・・・山葡萄篭新作品ショルダーバッグの紹介・・・

山ぶどうかごバック

山葡萄篭バッグの新作品をご紹介します。

ショルダーバッグタイプで内布には「絹」材を使い高級感を表現、明るく活動的なデザインに 仕上げました。若い人が未来に向かって躍動的に闊歩する姿が想像できるそのような篭バッグです

詳細は山葡萄篭バッグ「HM07−12」ご覧ください
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ご注文やお問い合わせ先
「ちいくろ」希(めぐみ)工房
〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193-2
メールアドレス    megumi@kagobakku.jp TEL: 0229-26-3475
ホームページアドレス    http://www.kagobakku.jp FAX: 0229-26-3475